お花見へ行こう!
毎年この時期に、近所の川沿いの公園にお花見に行くのが我が家の恒例になっています。
桜が川沿いにずらっと並んでいて、タイミングが合えばとても綺麗な場所なんですよね。今年もばっちり満開で、天気にも恵まれました。
昨年は娘ちゃんがまだ11ヶ月で、ほぼ抱っこ中心のお花見でした。自分では動き回れないぶん、桜と一緒に写真も撮り放題でして。それもあってママは今年も「桜のツーショットを撮りたい!」と張り切っていたんです。
公園に着いた瞬間、眼中にあったのは桜じゃなかった
ところが1歳11ヶ月の娘ちゃん、公園に着いた瞬間に遊具へ一目散です😂
滑り台を見つけたらもうそれだけ。私は滑り台の下でキャッチ係として待機しながら、何度も何度も滑ってくる娘ちゃんを受け止め続けました。
育児本では「1〜2歳は自分でやりたい気持ちが強くなる時期」と何度も読んでいたんですが、いざ目の前で全力の滑り台モードを見ると「あぁ、本当にそういう時期なんだな」と実感しましたね。その間ずっとニコニコで、本当に楽しそうでした。
ツーショットを諦めるまで
ママはどうにかツーショットを撮ろうと、何度かトライしてくれました。
私が娘ちゃんを抱っこして桜の近くへ連れて行くんですが、遊びたい娘ちゃんはじっとしていられず、とうとう泣いちゃいました😂
結局ツーショットは諦めて、ママと娘ちゃんと桜のスリーショットを私が撮ることに☺️
それはそれで素敵な写真が撮れたので、まぁ良しとしましょう。
その後はみんなでママ特製のおにぎりを食べました。娘ちゃんがまた遊具に夢中になる前に切り上げて、残りのおかずは家に帰ってから落ち着いて食べましたが(笑)。
「たのしかったねー」の一言で全部吹っ飛んだ
そんな感じで親の希望通りにはなかなか進まない一日だったのですが、帰り道に娘ちゃんが「たのしかったねー」と言ってくれました。
とても素直な感想にママと顔をふたりでにっこりです☺️
娘ちゃんが楽しんでくれたなら結果オーライですね!
育児って、親が考えたシナリオ通りにはいかないことのほうが多いですよね。でもその中に、予想してなかった楽しさや幸せがちゃんとあるんですよね。
来年はどんなお花見になるんでしょう?きっとまた予想のつかない内容になるんでしょうが、それもまた楽しみです😊


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